【サポート情報】3CX Windows App バージョン V5.6 がリリースされました。

3CX Softphone V5.6 Betaは、オフィスアワーの上書き機能、コマンドライン引数による設定の柔軟な展開、HP提供のPolyヘッドセット統合の強化を中心に新機能を搭載しています。これにより、受付担当者の業務効率化やIT管理者の展開作業の簡素化が図られています。また、複数の安定性向上や使い勝手の改善も含まれています。
変更内容
新機能
オフィスアワーの上書き機能をアカウントメニューから利用可能にし、Webクライアントとの操作性を統一。受付担当者以上の権限で利用可能。
コマンドライン引数による設定変更をサポートし、管理者が展開時に細かな設定を自動化可能に。設定例としてエコーキャンセレーション、着信音量、マイクゲイン、CRM連携設定などが指定可能。
HP提供のPoly Lens SDKを用いたPolyヘッドセットの統合を更新し、対応機種の拡充と信頼性向上を実現。対応ヘッドセットはVoyagerシリーズやSaviシリーズなど多数。
修正・改善
コールパネルのルックアップ結果の不一致修正。
オフィスアワー上書き機能のHTTPエラー403対応やUI表示の不具合修正。
プロンプトアップロード時のファイルリセット問題修正。
BLFの存在しない宛先処理改善。
ダイヤラーホットキー使用時のアプリ前面表示問題修正。
CRMパラメータ関連のセキュリティ問題対応。
チャットの特定シナリオでの画像表示不具合修正。
ボイスメールの有効/無効状態チェック修正。
Webクライアントとのオフィスアワー順序不一致修正。
アテンド転送時の両通話接続問題修正。
CRM連携や連絡先解決の不具合修正。
Yealinkヘッドセットの再起動後未認識問題修正。
アドホック会議の参加者設定尊重。
Windows着信通知のボタン入れ替わり問題修正。

※本メッセージは、日本のお客様に重要と思われる情報をCCアーキテクトが抽出しています。
※変更項目のすべてについてはリンク先を参照ください。: https://www.3cx.com/blog/category/releases/