【サポート情報】3CX Windows App バージョン V5.8 がリリースされました。

【概要】
3CX Softphone V5.8が正式リリースされました。本バージョンでは、GoogleやMicrosoft 365アカウントでのサインインが簡単になり、複数の発信番号から選択可能となりました。また、BLFキーを使った通話転送のデフォルト方法を設定できるようになり、設定画面もより分かりやすく改善されています。これらの新機能は3CX V20 Update 10以降が必要です。

【変更内容】

・BLFキーを使った通話転送時のデフォルト転送方法を「ブラインド転送」または「アテンド転送」から選択可能に。設定は「Settings > General options」から行え、手動で転送方法を選択した場合はそちらが優先されます。(Blind、もしくはAttendedを選択)
・GoogleまたはMicrosoft 365アカウントでのサインインが可能に。3CXサーバーアドレス入力後、ブラウザ経由で認証し、アカウント情報をソフトフォンに返す仕組みです。
複数の発信番号が割り当てられているユーザーは、発信前に使用する番号を選択可能に。管理者が「管理 > システム > オプション > アプリ > 権限と制限」で「ユーザーによる発信ルートと発信者IDの選択を許可」を有効にする必要があります(初期設定は無効)。
※本メッセージは、日本のお客様に重要と思われる情報をCCアーキテクトが抽出しています。
※変更項目のすべてについてはリンク先を参照ください。: ​https://www.3cx.com/blog/category/releases/